福知山山の会

2018/08/01

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福知山山の会 プロフィール

福知山山の会は、1998年7月京都府勤労者山岳連盟加盟の山の会として6名の山好きの人達によって創立されました。
 会員数56人(男性23名、女性33名)2018年7月時点

会長あいさつ

 2016年7月より青山会長よりバトンを受け継いで、試行錯誤しながら2年が経過しました。

 今年は、福知山山の会創立20周年で親睦旅行等様々な節目の記念行事も無事終了し、ホット一安心しているところです。中でも一番印象に残ったことは、6月9日(土)に開催した『福知山山の会20周年の歩み写真展』です。機関紙「ぼっか」創刊号から最新240号の展示や、創立当初の写真から様々な山の写真、テント等登山道具、日本100名山バッジなど山の会員はもちろんのこと会員外の人にも、山のすばらしさや登山に興味や関心をもってもらえるような展示になったと感じております。来場者数約150人と大盛況に終わりました。

 この20周年の輝かしき歴史の土台の上に、更に飛躍して25周年に向かって、会員一丸となって、強い絆と団結力、ヤル気をもって会全体を盛り上げていきたいと思っています。

 今現在の会員数は58人ですが、今後更に、会員数70名の目標を掲げ、公開登山、ホームページの活用、会員からの働きかけなどで会員増に向けていろいろ、期待を寄せているところです。

 新しい仲間を迎えることは「福知山山の会」を活性化し、力と夢を与え新たな原動力を生み、希望へと繋がっていきます。

 会の運営委員の体制も、今までは組織担当・山行担当・機関紙担当・教育担当・自然担当の五つの体制でしたが、今年から新たにレクリエーション担当・ホームページ担当を加え7つの体制で内容も充実し運営基盤を確立して皆さんの御期待に報いたいと強く願っています。

応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 楽々初級コースから、中級コース、上級コースと自分の体力にあったコースを選んでいただき、すべての参加できるそんな山行計画を織り交ぜながら、皆さんが楽しかった、満足した。また山に登りたいそんな気持ちになれるように、努めてまいりたいと思っています。  

今井 登惇(いまい たかよし)
2018年7月

 

 

 

 

 

 

前会長あいさつ 

 

入会案内

一緒に山に登りませんか
福知山山の会では随時会員を募集しています!

入会に際し、経験の有無は問いません。
アルプスの山に登ってみたい、クライミングにも挑戦したい、雪山も行ってみたいな、近くの低山へハイキングもいいな…など
山に興味があれば入会の動機は何でもOK。
初めて山登りをしてみたいという方も大歓迎です。一緒に行く仲間を探しているという方、ぜひ私たちと一緒に山に行きましょう!

以下に当会のルールを載せています。是非ご覧いただき、入会を考えてみて下さい。
入会を考えてみようと思っているアナタ。入会前に一度例会でご一緒しませんか?当会のことを知ってもらうには一緒に山に行くのが一番だと思います。

例会の日時や場所などは問い合わせフォームよりお願いします。

1 会費等…原則として、1年を前払いです。

  • 入会金 500円
  • 会費 700円/月

700円のうち、330円は京都労山の会費です。
会の会計年度は7月から翌年6月ですので、入会の月から次の6月分までの会費を納入して下さい。

  • 遭難対策基金掛け金…会則で1口(1,000円/年)以上の加入を義務付けています。

「労山遭対基金」とは
「遭対基金」は全国の労山の会員で作った、営利を目的としていない共済制度です。
ハイキングから縦走、海外登山まで、山で事故にあった場合に、給付が受けられます。
遭難の捜索や救助費用も給付の対象となります。

2 会の運営をスムーズに行うため、定例の会議を開いています。

  • 山行計画会議:毎月第3水曜日 午後7時30分から山行の計画をみんなで考えます。
    会員なら誰でも出席できます。
  • 運営委員会:毎月第3水曜日 午後7時30分から役員の定例会議です。
    山行計画会議に引き続いて開いています。
  • 総会:毎年1回 7月 1年間の活動のまとめや次年度の計画、予算・決算
    の審議をします。

3 会報「ぼっか」を毎月発行しています。

  • 毎月第1土曜日の午後7時00分から、印刷・製本作業を行います。
  • 発行作業は会員の当番制です。月ごとに当番を割り振りますので、協力をおねがいします。

4 その他、会の約束ごと

  • 山行計画書の提出…必ず事前に計画書を提出することを義務づけています。
    通常、その山行のリーダーが記入しますが、例会以外の個人山行の場合も必ず提出することにしています。
  • 山行後、会報用の原稿として報告書を出してもらいます。たいてい参加者でジャンケンで決めています。
  • 行動中は原則アルコール禁止です。
  • ガソリン代…山行に車を利用した場合、車の提供者に会で決めた基準により燃料代等の実費、運転者ヘの謝礼を参加者で負担します。

Posted by ふぉれすと