廃村集落探訪?ならず  2011/11/5

2016/07/08

地形図で山間を流れる川に興味をおぼえ、以前別ルートで行ったことのある某地点へはるさん、T橋さんと行ってきました。

高さ3~5mの岩盤質。手堀でここまで掘るのはさぞ大変だったと思う。
地形図にこの道は記されているが橋もなくなり、歩く人は極々限られた人だと思う。

でもその中で凄く重要な道となっている人(たち)がいるようだ。日陰こそそうでもないが日の当たる所は藪道となるが機械で刈り払われている。その労力は相当なものだ。

何があるのだろう?

その人(たち)の目的地と私たちの目的的地は違うようで、途中から刈り払いの跡は消えた。
後は倒木、藪、崩落などがあり難路となっていた。いっそ川縁、川中を歩いたほうが早いのかもしれない。

予定では途中まで道を進み、そのあと川中を歩くつもりでいたが雨降りもあって行程4キロのうち半分も行かず引き返した。(出発が遅いのもあるけど)

以前は橋が架かっていた

この奥地にある廃集落は1軒、2軒とかで昭和30年代から40年頃にかけて無人化したらしい。屋敷跡、石積は確認できるが建物そのものは今はない。もちろん電気も通っていない。
ある意味秘境、歴史遺産のように思われる。

行くとしたらもう少し早い時期か梅雨前辺りがいいのかもしれない。  

こんな地形のところ。沢というより小川の流れとか寄り集まっているのが面白そうと思うのだが・・・。

 

記 S田