会報表紙 3月号「ロープワーク」

2016/07/26

3月、弥生、春の息吹が感じられるようになります。

さて、ロープや紐については日常生活のなかで結んだりほどいたりと大変に身近な動作です。
船乗りや釣り、山登りなどそれぞれの必要に応じた色々な結び方かおり、また組紐のように芸術の閥に迫る技術もあります。
山登りのシーンではロープワークという言葉で語られよすが、特にクライミングの世界では命を預けるロープの取り扱いは大変重要になります。
結びやすく、ほどけにくく且つ必要な時にはすみやかにほどける結び方を身に付ける必要があります。
会のほうでも習得の機会を作る動きがありますので各自勉強されることを期侍してます。
いくつ卜か基本的な結び方を身に付けると日常の生活にも便利に利用できることがあるようです。
またカラビナなど小道具も色々ありますので知識を持っておくことは必要です。

だんだんと高齢になるにつれ、意欲の減退と記憶力の衰えを感じるわけですが、このような枝あは何度も繰り返して体でおぼえる必要があるようです。
機会があれぱ積極的に参加してください。

最近夜釣りに行って仕掛けが切れると釣り糸を結びなおすのに、糸が見えない、ピントが合わない、など苦しんでいます。
ロープは太いので良く見えますよ。

今年は積雪が多かったので北部の山は4月頃まで雪がのこりそうです。
足回りをしっかりとして早春の山を楽しんでください。

絵 Hitorisizuka
文 はるさん